フケ症とは

一般的にに言うフケは頭皮の角質がはがれ落ちて出来ます。
しばらくの間、頭を洗わないでいると頭がかゆくなって頭をかきむしったりするとフケが落ちてくることがあると思います。

頭皮は重曹扁平(じゅうそうへんぺい)上皮というものにおおわれており、それがはがれフケとして落ちます。新陳代謝によってフケが落ちることが一般的です。

また、フケは人間として生きている以上、少なからずできるものです。
思春期や乾燥した時期の少しのフケであれば正常な状態であると言えます。

ただそのフケが異常に多く出てくる症状を フケ症 と呼びます。成人した男性に多い病気です。
医学用語では“頭部批糠疹”と呼ばれています。

フケ症と一言でいっても実は、大きく乾燥型脂漏型の二種類に分けることができます。


対処法はそれぞれ違うので注意が必要です。
また、医師を訪れる方のほとんどが「脂漏性皮膚炎」と診断されています。



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