飲酒と喫煙で解消!?

ストレスがたまると発散方法に飲酒や喫煙をおこなう方は多いかと思います。
喫煙は、毛細血管を傷めるため一服する度に、毛細血管は萎縮し、血行不良を起こします。喫煙においてはフケ症に限らず体そのものに与える悪影響はあきらかです。飲酒においては、そのものが頭皮に悪影響を与えるということはありません。

しかし、過度の飲酒は頭皮や髪が栄養不足になり代謝異常を引き起こし、結果として悪影響を与える可能性があります。

あまりお酒が強くない人が飲みすぎると顔が赤くなり、脂ぎったり頭がベタベタしたりします。居酒屋などで長時間飲んでいる人を見ると血色がよく顔がテカテカと脂ぎっていますね。

これは、飲酒をすることで体内でアルコールが分解され、血液中の栄養や酵素を押しのける性質の物質が生成されることで、頭皮に栄養が行き渡らなくなるからです。

このように皮脂の異常分泌はフケ症の直接的原因となります。

また、毎日晩酌をする方は、皮脂腺が活発化し、男性ホルモンの還元酵素が大量に生成されやすくなってしまいます。脱毛にも影響してしまう可能性があります。

あまりストレス発散にアルコール類はお勧めしませんが、適量(ビールなら大瓶1本、日本酒2合程度、焼酎なら2杯程度)であれば問題ないと思います。また、週に数日飲酒しない日を作ることが大切ですね。


タグ:フケ症

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