フケ症と脱毛の関係

皮脂の分泌量が異常に多いと、頭皮が脂漏性皮膚炎を起こしやすくなることは既に説明してきました。脂漏性皮膚炎を起こすと頭皮は赤く炎症を起こし、かゆみも増します。皮脂異常分泌の直接の原因は男性ホルモンに関係します。

この状態をそのまま放置しておくと、血行不良を起こし髪の毛は細くなって育たなくなり、抜け毛が多くなりやすい状態になってしまいます。男性型脱毛症の遺伝とも考えられます。

シャンプーをせず頭皮を清潔に保っていない状態でいると、フケと汗とともに皮脂が毛穴にたまり空気中の酸素などにふれ酸化し毛穴をふさいでしまいます。

毛穴がふさがるとさらなる皮脂が頭皮の表面から出ることができなくなるので毛乳頭が皮脂まみれになってしまします。

handフケ症になる原因と脱毛の原因は遺伝的なものを除きあまり変わりません。

抜け毛予防するには、こういったフケ症の原因を改善していく事が必要となります。

髪の毛は一日に数十本抜けるとは言え生え変わりますので、今からでもシャンプーや生活習慣を改善していくことをお勧めします。



posted by フケ症治そう at 22:50 | フケ症の基礎知識>フケ症の弊害 このエントリーを含むはてなブックマーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。