顔が赤くなる

私は長年フケ症と付き合ってきたので一目でその人がフケ症なのか違うのか判断できます。なにも役に立つことはないですし、誰にも自慢できることではありませんが…。

でもそんな人を見ると「悩んでいるんだろうなぁ」とか「どんなシャンプー使っているんだろうなぁ」と気になってしまいます。いろいろと教えてあげたくなりますが、そんなことできるわけもなく日々過ごしています。(いやいや…見ず知らずの人にそんなことしたら余計なお世話だ!って怒られますよね)

判断基準としては、フケが肩にいっぱい落ちていることで判断しているのではなく、笑ったときに鼻の両脇と髪の生え際赤く なることで大体その人がフケ症なのかわかります。実は上記の部分が赤くなるのは、フケ症の症状のひとつです。


笑っていなくてもほんのり赤い人はだいたい重度のフケ症(脂漏性皮膚炎)だったりします。赤くなるということは炎症を起こしている可能性があるのでそのような症状になるんだと思います。


私も「あ、顔が赤くなってる〜」なんてひやかされたことがありましたが、脂漏性皮膚炎なんて説明したところでわかってもらえるはずもなく当然やり過ごしていました。


症状が似ているのでアトピー性皮膚炎と勘違いされやすいですが、脂漏性皮膚炎とは基本的に違います。


頭皮がかゆくなるのはフケ症(脂漏性皮膚炎)の特徴のひとつです。また、皮膚炎なので当然かもしれませんが、私の場合、顔(鼻の両脇と髪の生え際)もかゆくなりました。これもフケ症の症状のひとつだと考えられます。


タグ:フケ症 赤く

posted by フケ症治そう at 17:09 | フケ症に関するお話>フケ症こばなし このエントリーを含むはてなブックマーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。